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海原式NLP講座無料動画「引き寄せの法則をうまく使えないあなたへ」
全部無料!ロンダ・バーン「ザ・シークレット」日本語版DVD動画
ロンダ・バーンの本、「ザ・シークレット(The Secret)」の
日本語版DVD動画を見ることが、できます。
引き寄せの法則を紹介したロンダ・バーンの本、
「ザ・シークレット(The Secret)」および同名のDVDは
世界的な大ベストセラーとなりました。
ここ最近の「引き寄せの法則ブーム」は、
すべて、この本とDVDから始まった
と言ってもいいでしょう。
引き寄せの法則に興味があるなら、
(法則を信じているにしろ、信じてないにしろ)
まさに必見の動画と言えます。
引き寄せの法則とは?
続きを読む
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引き寄せの法則とは?
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成功法則の間違い情報一覧
★成功法則・自己啓発の間違い情報一覧
成功法則本や自己啓発書によく書かれている情報のうち、
「間違いの可能性が、あるのではないか?」
と指摘されているものを集めてみました。
だたし必ずしも、これらの情報すべてが
間違いだと決まったわけでは、ないでしょうけれども……。
●成功のイメージ化
成功哲学の世界では一般的に、
「自分の成功した姿を想像し、
その姿を頭の中で映像化・イメージ化すると本当に成功する」
と言われています。
ところが、イギリスの心理学者、リチャード・ワイズマンらによると、
成功だけをイメージしても
本当に成功する確率がアップするわけではない、ということが
(実際に成功確率を調べた学者たちの研究によって)
分かっているのだそうです。
成功だけをイメージした人というのは、
失敗したときの対策を立てないようになるため、
かえって成功確率が下がる場合があるのです。
したがって、本当に成功したいなら、
「失敗したときの対策を徹底的に立てておく」
「成功のために具体的にどんな努力をするのかを考え、
自分が努力している姿も細かくイメージする」
「もちろん、ただイメージするだけでなく、
成功するまで、あきらめず努力し続ける」
といったことが必要になるのです。
●イェール大学の調査
成功哲学の世界で有名なエピソードのひとつに、
「イェール大学の調査によると、
目標を紙に書いていた人は、
書かなかった人より、平均で30倍以上の資産があった」
というものがあります。
しかしアメリカの雑誌記者、ローレンス・タバクが調べたところ、
イェール大学では、そのような調査は実は行なわれていない、
ということが判明したそうです。
もっとも、目標を紙に書いて繰り返し読んでいれば、
(目標のことを、つねに頭の片隅で
無意識に考えているといった状態になるので)
達成のヒントをつかみやすくなるのは確かでしょう。
●ナポレオン・ヒルとカーネギー
成功哲学の元祖、ナポレオン・ヒルは、
アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーに依頼されて
独自の成功法則プログラムを作り上げた……
と一般的には言われています。
ところが、アンドリュー・カーネギーの伝記類をいくら読んでも
ナポレオン・ヒルの話は、まったく出てきません。
ナポレオン・ヒル・プログラムが
数多くの大成功者を生んだのは事実ですが、
カーネギーに依頼されたというのは、どうやら
ナポレオン・ヒルの作り話である可能性があるのです。
●百匹目の猿
宮崎県の幸島(こうじま)にいた、ある一匹のサルが、
サツマイモを海水で洗って食べることを思いついた。
そのうち、まわりのサルも、この行動をマネしはじめた。
ところが、この行動をマネするサルの数が
約百匹を超えた瞬間から何故か、
(まるでテレパシーで情報が伝わったかのように)
遠く離れた他の島々や、大分県の高崎山のサルなども突然、
サツマイモを海水で洗って食べるようになった……というエピソード。
要するに、
「ある考え方をする人が仲間内の一定数を超えると、
その考え方は仲間の外にもテレパシー的に広がっていく」
というスピリチュアル話なのですが、
しかしながら、この話を最初に言い出したライアル・ワトソンは、
現在では「百匹目の猿」のエピソードが、
まったくの作り話であることを認めているらしいです。
●「水からの伝言」(「水伝」)
「水からの伝言」「水は答えを知っている」
などの著書で知られる江本勝さんは、ごぞんじのとおり、
「水を入れたガラスビンに
『ありがとう』などのきれいな言葉を書いた紙を貼って凍らせると、
きれいな結晶ができる」
「きたない言葉を貼ると、
きれいな結晶は、できない」
という説を唱えているのですが、
ほとんどの科学者は江本さんの説を
事実だとは認めていません。
江本勝さんの行なった結晶をつくる実験は、
科学者も認めるような
ちゃんとした厳密な実験ではないようなのです。
とはいえ、不満タラタラでネガティブな言葉ばかりしゃべっているよりは、
「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「ツイてる」「感謝してます」
のようなポジティブな言葉をふだんからしゃべっているほうが、
幸福な気分でいられるというのは事実でしょうが……。
●ロンダ・バーン著「ザ・シークレット」
「ザ・シークレットの真実」という本を書いたカレン・ケリーは、
世界中に「引き寄せの法則ブーム」を巻き起こした
ロンダ・バーンの著書「ザ・シークレット」について、
おおよそ次のように批判しています。
(ちなみに引き寄せの法則というのは、
「良いことを考えると良いことが起こり、
悪いことを考えると悪いことが起こる」
といった法則のことです)
■問題点1
「プラス思考で良いことさえ
考えていれば成功する」
とバーンは主張しているが、現実には
それだけでは成功できない。
成功するにはプラス思考だけではなく、
努力や行動も必要である。
■問題点2
バーンは、「ザ・シークレット」のDVDに登場する人たちの
証言をネジまげて紹介している。
都合の悪い証言はカットして、
都合の良い部分のみを採用している。
■問題点3
「引き寄せの法則は、ごくごく一部の人しか
知らなかった秘密である」
とバーンは言っているが、実際は、そんなことはない。
引き寄せの法則を扱った本は昔から何冊も出版されており、
多くの人が知っていることである。
■問題点4
「ベートーベン、シェイクスピア、
エジソン、アインシュタインなどの
歴史上の人物は引き寄せの法則を使っていた」
とバーンは主張するが、
実際に彼らの生涯を調べてみると、
使っていた形跡は、あまりない。
★成功法則・自己啓発のオススメ無料お試し情報一覧
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(私がオススメしている情報のなかにも、
こういった細かい間違いが含まれていることがありますが、
人間のやることには間違いがつきものであり、
間違いを完全にゼロにするのは不可能ですので、
ソレは、やむを得ないでしょう)
(C)成功法則動画ファン 佐藤康久
成功法則本や自己啓発書によく書かれている情報のうち、
「間違いの可能性が、あるのではないか?」
と指摘されているものを集めてみました。
だたし必ずしも、これらの情報すべてが
間違いだと決まったわけでは、ないでしょうけれども……。
●成功のイメージ化
成功哲学の世界では一般的に、
「自分の成功した姿を想像し、
その姿を頭の中で映像化・イメージ化すると本当に成功する」
と言われています。
ところが、イギリスの心理学者、リチャード・ワイズマンらによると、
成功だけをイメージしても
本当に成功する確率がアップするわけではない、ということが
(実際に成功確率を調べた学者たちの研究によって)
分かっているのだそうです。
成功だけをイメージした人というのは、
失敗したときの対策を立てないようになるため、
かえって成功確率が下がる場合があるのです。
したがって、本当に成功したいなら、
「失敗したときの対策を徹底的に立てておく」
「成功のために具体的にどんな努力をするのかを考え、
自分が努力している姿も細かくイメージする」
「もちろん、ただイメージするだけでなく、
成功するまで、あきらめず努力し続ける」
といったことが必要になるのです。
●イェール大学の調査
成功哲学の世界で有名なエピソードのひとつに、
「イェール大学の調査によると、
目標を紙に書いていた人は、
書かなかった人より、平均で30倍以上の資産があった」
というものがあります。
しかしアメリカの雑誌記者、ローレンス・タバクが調べたところ、
イェール大学では、そのような調査は実は行なわれていない、
ということが判明したそうです。
もっとも、目標を紙に書いて繰り返し読んでいれば、
(目標のことを、つねに頭の片隅で
無意識に考えているといった状態になるので)
達成のヒントをつかみやすくなるのは確かでしょう。
●ナポレオン・ヒルとカーネギー
成功哲学の元祖、ナポレオン・ヒルは、
アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーに依頼されて
独自の成功法則プログラムを作り上げた……
と一般的には言われています。
ところが、アンドリュー・カーネギーの伝記類をいくら読んでも
ナポレオン・ヒルの話は、まったく出てきません。
ナポレオン・ヒル・プログラムが
数多くの大成功者を生んだのは事実ですが、
カーネギーに依頼されたというのは、どうやら
ナポレオン・ヒルの作り話である可能性があるのです。
●百匹目の猿
宮崎県の幸島(こうじま)にいた、ある一匹のサルが、
サツマイモを海水で洗って食べることを思いついた。
そのうち、まわりのサルも、この行動をマネしはじめた。
ところが、この行動をマネするサルの数が
約百匹を超えた瞬間から何故か、
(まるでテレパシーで情報が伝わったかのように)
遠く離れた他の島々や、大分県の高崎山のサルなども突然、
サツマイモを海水で洗って食べるようになった……というエピソード。
要するに、
「ある考え方をする人が仲間内の一定数を超えると、
その考え方は仲間の外にもテレパシー的に広がっていく」
というスピリチュアル話なのですが、
しかしながら、この話を最初に言い出したライアル・ワトソンは、
現在では「百匹目の猿」のエピソードが、
まったくの作り話であることを認めているらしいです。
●「水からの伝言」(「水伝」)
「水からの伝言」「水は答えを知っている」
などの著書で知られる江本勝さんは、ごぞんじのとおり、
「水を入れたガラスビンに
『ありがとう』などのきれいな言葉を書いた紙を貼って凍らせると、
きれいな結晶ができる」
「きたない言葉を貼ると、
きれいな結晶は、できない」
という説を唱えているのですが、
ほとんどの科学者は江本さんの説を
事実だとは認めていません。
江本勝さんの行なった結晶をつくる実験は、
科学者も認めるような
ちゃんとした厳密な実験ではないようなのです。
とはいえ、不満タラタラでネガティブな言葉ばかりしゃべっているよりは、
「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「ツイてる」「感謝してます」
のようなポジティブな言葉をふだんからしゃべっているほうが、
幸福な気分でいられるというのは事実でしょうが……。
●ロンダ・バーン著「ザ・シークレット」
「ザ・シークレットの真実」という本を書いたカレン・ケリーは、
世界中に「引き寄せの法則ブーム」を巻き起こした
ロンダ・バーンの著書「ザ・シークレット」について、
おおよそ次のように批判しています。
(ちなみに引き寄せの法則というのは、
「良いことを考えると良いことが起こり、
悪いことを考えると悪いことが起こる」
といった法則のことです)
■問題点1
「プラス思考で良いことさえ
考えていれば成功する」
とバーンは主張しているが、現実には
それだけでは成功できない。
成功するにはプラス思考だけではなく、
努力や行動も必要である。
■問題点2
バーンは、「ザ・シークレット」のDVDに登場する人たちの
証言をネジまげて紹介している。
都合の悪い証言はカットして、
都合の良い部分のみを採用している。
■問題点3
「引き寄せの法則は、ごくごく一部の人しか
知らなかった秘密である」
とバーンは言っているが、実際は、そんなことはない。
引き寄せの法則を扱った本は昔から何冊も出版されており、
多くの人が知っていることである。
■問題点4
「ベートーベン、シェイクスピア、
エジソン、アインシュタインなどの
歴史上の人物は引き寄せの法則を使っていた」
とバーンは主張するが、
実際に彼らの生涯を調べてみると、
使っていた形跡は、あまりない。
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こういった細かい間違いが含まれていることがありますが、
人間のやることには間違いがつきものであり、
間違いを完全にゼロにするのは不可能ですので、
ソレは、やむを得ないでしょう)
(C)成功法則動画ファン 佐藤康久
